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過去

Dr.コトー診療所(8)

「Dr.コトー診療所」第8話、今更ながらですが…見ました。

ゆかりさん(桜井幸子)の抗癌剤治療が始まりました。
辛い治療でもちかちゃんのためにゆかりさんは黙ってと耐えてます。
ずっと付き添っていたコトー先生(吉岡秀隆)は、少しの間自宅で療養することを勧めました。
ゆかりさんは和田さん(筧利夫)に、家族や自分の写真を撮って欲しいとに頼みました。
和田さんは喜んで撮影してくれましたが、ゆかりさんが一人での写真を頼んだので複雑な心境に…。
遺影を撮っているようだとつぶやきました(T_T)
そんな和田さんを、ミナちゃんが(蒼井優)がなぐさめてくれました。

自宅に戻ったゆかりさん。
家事をし、昌代さん(朝加真由美)のリハビリに付き合い、少しだけ、普段の生活を取り戻してました。
1日1日を大切に生きようと穏やかに明るく過ごすゆかりさん。
まだ幼いちかちゃん(畠山彩奈)に絵本を読むゆかりさんの姿に、夫の孝(大森南朋)は涙をこらえてました。
こちらももらい泣きです(;_;)

何度目かの抗癌剤治療を終え、受けた血液検査で腫瘍マーカーの数値が、劇的に改善されていることが判明したのです。
コトー先生は驚きました。

東京の彩佳さん(柴咲コウ)の主治医、鳴海先生(堺雅人)に電話で意見を聞くコトー先生。
鳴海先生からは、「一時的な小康状態だろう」と冷静に言われてしまいました。
彩佳さんは抗癌剤治療で副作用に耐えていると教えてもらいました。

結果を聞いた坂野さんは、ゆかりさんが完治すると思い込みます。
コトー先生は末期癌と診断したゆかりさんの病状を楽観視することはできません。
正一(小林薫)は娘の病気を知らず、ゆかりの病気に心を痛めていました。
不憫です(T_T)

数週間後の検査で、ゆかりさんの腫瘍マーカーが正常値に。
話を聞いた坂野さんから、主病巣の手術を頼まれたコトー先生は、最初の手術のようになったらと慎重です。
コトー先生悩んでましたね…。
和田さんが、「今まで島でしてきたことを考えてみろ」と勇気づけてくれました。
和田さん、いいとこあるなぁ(T_T)

ゆかりさんは「ほんの少しでも可能性があるなら賭けてみたい」とコトー先生に手術を頼みました。
ゆかりさんの手術が始まります。
緊張しながら開腹したコトー先生でしたが、播種が消えていたのです。
主病巣を取り除き、手術は成功しましたが、コトーの悩みはさらに激しくなりました。

病室で目を覚ましたゆかりさんに、コトー先生は深々と頭を下げます。
ゆかりさんに死の宣告をし、生きる力を軽んじていたと謝るコトー先生。
でも、ゆかりさんはコトー先生に感謝していました。
コトー先生がずっと一緒にいて励ましてくれたから生きようと思えたと。
その言葉に、コトー先生の目に涙がこみ上げてきました。
コトー先生っていうか吉岡君。
なんて上手い泣き方なんだ〜。
完全にやられました くすん ( ノω-、)

コトー先生が打ちひしがれていると、剛利さん(時任三郎)が来ました。
コトー先生が、原さんに「医者が分からなくなった」とグチをこぼします。
剛利さんは、「それでもゆかりを助けたのはコトーだ」と言ってくれます。
コトー先生は「少し、疲れました」と元気になれません。

コトー先生はいつものように診療を続けています。
元気になったゆかりさんや、昌代さんのリハビリなど往診で忙しい毎日。
診療所に「ナカイという人物がいるか」と電話が入りました。
電話に出た和田さんは、ミナちゃんの苗字がナカイだと気付かず「いない」と答えてしまいました。
ミナちゃんの表情固まってしまいました…。

ミナちゃん忍成修吾君と結婚してたんですね…。
驚きw(゚o゚)w
来週はどんな展開なんでしょうか?

過去

のだめカンタービレ(8)

「のだめカンタービレ」第8話、見ました。

千秋(玉木宏)は、R☆Sオケ(=ライジングスターオーケストラ)の練習をメンバーが出場しているコンクールが終わるまで中止にすることにしました。
龍太郎(瑛太)は、R☆Sオケを成功させて、いつかプロオケにすることを夢見ていたけど、清良(水川あさみ)たち他のメンバーの夢は海外に拠点を置いて活躍することだったのでかなり考え方にギャップがありました。

だからコンクールにも勝つことが重要だったのです。

他のメンバーにとってR☆Sオケは、期間限定の活動の場なのでした。

千秋も清良たちの事情は十分理解していたけど、やっぱりショックは隠せないのでした。
でも千秋は、R☆Sオケのために費やした時間は決してむだにはならない、と信じて指揮の勉強に没頭していきます。
 のだめ(上野樹里)は、江藤(豊原功補)と一緒に『おなら体操』を完成させました。
江藤先生今日も頑張って振り付けやってました。
前よりキレがあったな〜(笑)

江藤は、のだめに大量の楽譜を渡して、曲を選べと命じました。
江藤は、のだめを『マラドーナ・ピアノコンクール』に出場させるつもりだったのです。
 
桃ヶ丘音大にR☆Sオケのオーボエ奏者・黒木(福士誠治)がやってきました〜♪
のだめに恋をしてしまった黒木君。
のだめにプレゼントするすずらんの鉢植えを持ってきてました。
それを知った真澄ちゃん(小出恵介)は、のだめの変態ぶりを話して、黒木君が思っているような清楚で可憐な女性ではないことを教えてました。
でも黒木君には、真澄ちゃんの話ウソだと思ったんでしょうね。
認めませんでした。
黒木君、のだめは変態ですよ(^-^;)

千秋が食事も取らずに勉強に没頭していることを知ったのだめは、千秋に精をつけてさせるため、スーパーのタイムサービスのウナギを買いに行きました。
そこにやってきた黒木君。
のだめが千秋に思いを寄せていることを知って、ショックを受けてしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)

 コンクールの日、控え室で順番を待っていた黒木君は、のだめのことを考えていてミスをし、結果は散々なものでした。
清良も、生まれて初めて寝違えたせいで2位入賞に終わってしまいました。

コンクールで失敗した黒木君と清良は名誉挽回でR☆Sオーケストラで頑張ります。
ホール満員の大絶賛でした(v^ー°) ヤッタネ

千秋ののだめに対する愛情も垣間見れたし…。
「その口やめろ」
嬉しそうでした(^-^)

R☆Sオーケストラの成功で千秋が世界に出る人間だと確信したのだめは、催眠療法で千秋のトラウマを治します。
千秋の過去の思い出と対峙する場面、泣けちゃいました。・゜・(/Д`)・゜・
子どもだった千秋。
どうすることもできなかったけど、責任感じちゃったんですね…。
救われてよかったです。

のだめも苦手な譜読み始めまして。
二人とも前に向かって進んで行きます。

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過去

僕の歩く道(8)

僕の歩く道」第8話、見ました。

動物園に双子のレッサーパンダの赤ちゃんが誕生しました。
名前を一般公募した中から決めようと、テル(草なぎ剛)と一緒に三浦(田中圭)たちは盛り上がります。
園長(大杉漣)は本社に呼ばれ、来園者数が減っている原因を問われちゃいました。
本社に戻って出世したいと思っている久保園長でしたが、園長のポストすら危ないと言われてしまいます。
レッサーパンダをマスコミに発表するために、名前を早く決めるよう古賀さん(小日向文世)に指示しました。

マスコミに取材を受ける日、双子のクッピーの方が元気がない。
心配する古賀さんが園長に「マスコミ取材の延期をしてください」と訴えても、
「別に死ぬわけじゃないだろう」無理やりマスコミ取材を行いました。

その後、クッピーの容態は心配な状態に…。
テルもクッピーを見守ってましたが、勤務終了時間になったため帰宅。
「時間ですので帰ります。」
他の園の人たちもテルの病気のこと、理解してきてくれたんですね。

園長も気になりながらの帰宅中、焼き芋を食べているテルを見つけ隣に座りました。
「私達以外は一致団結のようだね」
と独り言をつぶやきました。

テルは急に思いたち立ち上がりました。
都古(香里奈)との約束を思い出したのです。

クッピーの容態が回復しテルを家に送った古賀さんは、
「都古ちゃんの退職後、動物園に迷惑をかけていませんか?」
と心配する里江(長山藍子)に、
「飼育係の一人としてちゃんとやっていますよ」と伝えてくれました。
古賀さんとの信頼関係もちゃんと築けてきましたね(^-^)

翌日、レッサーパンダが観覧できないお断りの貼り紙をする園長に、多くのお客さんが文句を言い帰ってしまいました。
苛立つ園長は、古賀さんに
「私を責めたきゃ責めればいいだろう!」
と怒鳴ってしまいました。
完全に八つ当たりですよ(^-^;)

帰ろうとした園長に古賀さんは、自分の息子が自閉症であることを打ち明けました。
ありのままの息子を受け入れられなかった後悔を語る古賀さんに、
園長も、望んでいない出世をしなければならないことや動物に愛情があるふりや障害者雇用にも理解あるふりをしなければならない本音をもします。
大人はツライですよね。
生活があるので、好きでもないことでもちゃんとしなくちゃなりません。

次の日、里江の感謝の手紙がテルから園長に渡されました。
手紙には、理解ある園長に出会えた感謝の気持ちが綴られていました。
返事がなかなか書けない園長は、改めてテルの仕事ぶりを眺めています。

そんなある日、動物園に視察に訪れた本社の上司が、
リンゴを切っているテルから定規を奪い取ってしまいました。
園長は、
「これは彼にとって必要な物です」
と言って定規をもぎ取りテルに返しました。
以前の園長だったら、本社にご機嫌取りして、テルのことは見て見ぬフリだったかも知れませんね。
でも園長にも思うところがあったんですよ♪

見ていた古賀さんは、
「障害者に理解がある“ふり”ではないですよね」
と園長に言いました。

その日、里江への返事を書き終えた園長は、テルと一緒に焼き芋を食べながら、テルが話し出したフラミンゴの解説に微笑みながら耳を傾けました。

テルの
「できない事が多いことが悪い事じゃない。できる事をちゃんとやればいい」
って言う言葉が園長の心にも響いたんじゃ ないかな?
よかったですね(^-^)

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過去

のだめカンタービレ(7)

のだめカンタービレ」第7話、見ました。

優しい谷岡先生(西村雅彦)からスパルタハリセン教師の江藤(豊原功補)に変わり、いきなりのだめ(上野樹里)と衝突してしまいました。
怒ったのだめ、九州弁になってましたね。
「おまえ、言うな!」って凄み、恐かったです〜。

谷岡先生に抗議に行っても、ぬかに釘。豆腐に鎹、暖簾に腕押し。
サラ〜っとかわされてしまいました…。
西村さん、すごく谷岡風味出てましたね。
笑顔で責任放棄する辺り…(笑)

新オケの曲決めで、みんなでお酒を飲みに…。
最初は大人な感じだった人たちも、お酒が入ると豹変しました〜。
でもソロを自信満々で出来る人たちってすごい人たちですね。

菊池君(向井理)を学校まで送ってきたお姉さん、ネチョーっとした演技でしたね。
寒いよ…(笑)

のだめはハリセンから逃げ隠れてます。

新しいオケ、千秋(玉木宏)は気にいったみたいですね♪

他の人たちが上手すぎて、凹む峰龍太郎(瑛太)。
「グチってないで練習したら?男のクセに女々しい」と三木清良(水川あさみ)に言われて、白目向いちゃいました…。

ナゼか木村智仁(橋爪遼)が裏軒で経理してました(^-^;)

今回は峰の親父(伊武雅刀)が活躍してましたね〜。
「R☆Sオーケストラ」の名前も親子で付けてたし、雑誌のページも買取るらしい…。
佐久間さん(及川光博)と河野さん(畑野ひろ子)に匿名で電話したのも親父。
やったね♪

そして、佐久間さんの詩的表現またまた炸裂!
今日はダンスまで付いてました(笑)
河野さんの訳がないと相変わらず意味不明ですが…(^-^;)

オーボエソリストの黒木君(福士誠治)、いぶし銀すぎて曲のイメージと違うんですよね…。
のだめに「めぐみちゃん」なんてちゃん付けで呼ぶ人が現れちゃいました。

峰も清良に告ってましたね。
「好きだ。おまえのバイオリンが…」
殴られてますけど(汗)

いきなりオケがピンク色になりました。
みんな恋をするとピンクの雰囲気漂うんですね(笑)

谷岡先生にのだめの担当がハリセンに替わったことを聞いた千秋は、
のだめに教師に向いてないと指摘します。

「絶交ですよ。離婚ですよ…」
のだめも悩んでます。

黒木君、のだめに「すずらん」をプレゼント しました。
花言葉、聞いてもらえませんでしたね…。
気の毒(笑)
「上を目指すっていうのは純粋に音楽を楽しむってことじゃない?」
黒木の言葉でのだめにも考えるところがあったようです。

千秋から、のだめの扱い方を聞いた江藤は、「プリごろ太」と弁当をエサに実習室におびき出します。
「おなら体操協定」無事に結べました。(どんな大人だ 汗)
おなら体操踊らされた江藤さん、お疲れ様でした(笑)

江藤から「千秋が心配している」と聞いて、千秋のもとに駆けつけます。
仲良く、ご飯食べてましたね。

シュトレーゼマンのCDを聞き、R☆Sオーケストラの曲が決まります。

峰の熱い思いはみんなに伝わりませんでしたね。
でも千秋にはちゃんと峰の気持ちが伝わってました。

練習室を出た千秋を追いかけるのだめの、持っていた水筒が階段から転げ落ちると、過去の閉じ込めていた飛行機事故の記憶が蘇ります。
ここは原作と蘇り方が違いますね…。
解決方法はどう料理されるんでしょうか…。

過去

僕の歩く道(7)

「僕の歩く道」第7話、見ました。

ロードバイクの人(浅野和之)とテル(草なぎ剛)は話をするようになりました。
「知らない人とは話せない」というテルに、名前を教えてくれました。
「亀田」という名前でした。
ちょっと普通じゃない(言い方まずくてすみません 汗)テルに、気さくに構えず話してくれる亀田さん。
すごくいい人ですね♪

「自分の店でコーヒーでも飲んで行かないか」とテルを誘ってくれました。
ロードバイクに続いてテルも自転車でついて行きますが、
とある場所で止まってしまいました。
店に着いた亀田さんが振り返ると、テルはいませんでした。

テルの自転車での行動は、決まったパターン以外の知らない道には進めないんですね。
テルは少しその場所で亀田さんの消えた方を見てましたが、来た道から帰ってしまいました。
家でも毎日決まったように靴を揃え、手を洗い、うがいをしてますもんね。
決まったことは必ずやるけど、新しい事は自分から進んでできないんですね。

塾でカンニングをしてしまった幸太郎(須賀健太)は、真樹にめちゃめちゃ怒鳴られてから、塾に行くふりをしながらテルの動物園に通うようになりました。
真樹さん(森口瑤子)の怒り方、私の子どもに対する怒り方と一緒だったな〜。
上から物を言ってしまう…。
人の振り見て我が振り直せ…反省です(^-^;)

何日か続き、塾からの電話がかかってきて幸太郎がサボってるのを知った真樹は怒りまくってました。
(恐い顔してましたね…私も怒る時はあんな顔になってるんだろうか 汗)
けど、待っても待っても幸太郎の帰り帰ってこない…。
「動物園に来ていた」と話したテルは、真樹にひどく問い詰められ、落ちつきをなくして自分の部屋に戻っていきました。

秀治(佐々木蔵之介)とりな(本仮屋ユイカ)が探しに出掛けてすぐ、幸太郎は帰ってきました。
メガネが壊れていました。
真樹は幸太郎に問いただしますが、幸太郎は黙ったままテルの部屋へ。
でもテルはいませんでした…。

真樹が引き止めるのも聞かず、幸太郎はテルを探しに出かけましたがどこにもいません。
りなが、「幸太郎を探しに行ったんじゃない?」と気づきました。
幸太郎は、一緒に帰っている途中テルが止まって動かなかった場所でテルを見つけました。
「僕を探そうとしてくれたんだ」と幸太郎。
声をかけようとした時、テルの自転車が進み始めました。
テルが自分から新しい道を進み始めたんです。
新しい事をするのが苦手なテルが、前に進むのには相当な勇気が必要だったでしょうね…。

新しいメガネをテルと共に買いに行った、幸太郎。
真樹さんに
「どれが似合う?」
と聞かれ、
テルの方を見ると
「笑った顔」
と言うテルの言葉を受け、幸太郎も
「笑った顔」

幸太郎に反抗されて落ち込んでいる真樹に、秀治が
「幸太郎をまた絵画教室に行きたいせてやらないか?」
と言い、絵画教室に通っていた頃の幸太郎の絵を見せました。
真樹はその中の『大好きなお母さん』と書かれた、
笑った自分の絵を見つけ、メガネ屋でのことを思い出したんでしょうね。
泣いてしまいました。
(私もこの場面では号泣です 涙)

幸太郎はテルと一緒にツール・ド・フランスのビデオを観て、歴代チャンピオンの名前を挙げてました。
間違えたら最初からやり直しさせられてましたが、ちゃんと言えて終われたんでしょうか?
物事にこだわるテルだから、失敗したままじゃ帰してもらえないかも?と思いながら見てしまいました(^-^;)

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過去

僕の歩く道(6)

「僕の歩く道」第6話、見ました。

テル(草なぎ剛)は一人で飼育日誌が書けるようになりました。
三浦さん(田中圭)が嬉しそうで、こっちも嬉しくなっちゃいました♪

古賀さん(小日向文世)は自分にも自閉症の息子がいると都古(香里奈)に打ち明けてました。やっぱり古賀さん、自閉症の子どもさんが居たんですね。
テルを見ると思い出して辛くなってたのかな…。

家では里江(長山藍子)がテルに、「都古が動物園に来なくなる」と教えてました。
ちゃんと理解してるのかなって感じでしたが…。
都古が退職してからもテルはちゃんと仕事してました。。

お休みにテルは都古の新居を訪ねました。
びっくりしていた都古と河原(葛山信吾)でしたが、部屋に上げてくれました。
でもテルは部屋に違和感があるようで落ち着きませんでした。
都古はテルに
「結婚っていうのは、ずっと一緒に仲良くしようって約束することなの」
と説明しましたが、結婚についても理解できてないみたい。

都古の新居から帰ってから、テルのこだわりが強くなりました。
食事中に何度も席を立って洗面所でうがいをしたり、靴を何度も揃え直したり、都古へ葉書を一日二通書いたり…。
心配になった秀治(佐々木蔵之介)とりな(本仮屋ユイカ)。
テルの場合は行動パターンが決まっているから、それ以外の行動をとると家族ならわかるんですね。

テルは、玄関の前で行ったり来たりを繰り返し、動物園に遅刻してしまいました。
古賀さんだけ、テルの変化に気づいてました。
動物園で仕事中、テルが行方不明になりました。。

一生懸命テルを探してくれてる三浦さんたち。
久保園長(大杉漣)は「どうして私に報告しなかったんだ」と怒鳴りました。
「心当たりはないか?」と電話で聞かれた都古。
いつもテルと行っていた広場を思いつき、駆けつけました。
もう古賀さんが先に来てました。

眠ってるテルの上に、自転車の人(浅野和之)ジャケットがかけられてました♪

都古は古賀さんに
「テルに渡して欲しい」
と葉書渡して帰っていきました。
古賀さんは目の覚めたテルに死んだお父さんのことを尋ねました。

「お父さんは死にました。いつ戻ってくるのかな?」
とテルが答えると、古賀さんは泣いてしまいました。
古賀さんの子どもも、きっと古賀さんのことを待ってるんじゃないかな〜。
というか待ってて欲しいな。

「動物を一生懸命お世話してください、約束です」
と書いてあった都古の葉書を読んだテルは、「約束です」
何度もつぶやいてました。

「約束」はテルにとって大切なキーワードだから、河原さんとだけ「約束」した都古にちょっと怒ってたのかな?
自分と都古がまた約束してくれたからテルの気持ちも晴れたんでしょうね♪

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過去

Dr.コトー診療所(7)

「Dr.コトー診療所」第7話、見ました。

初っ端からツライ展開でしたね(T_T)

彩佳(柴咲コウ)との電話でコトー先生(吉岡秀隆)は衝突します。
家族への告知問題、難しいです。
障害が残っているお母さん(朝加真由美)とその介護をしているお父さん(小林薫)に伝えるのは躊躇しますよね(T_T)

具合の悪かったゆかり(桜井幸子)が胃カメラをのみ、検査してもらうと進行性の癌でした。
ダンナさんの坂野(大森南朋)も呼ばれ、告知されます。
「手術で治るだろう」と言われ、手術を受けますが他への転移もあり、もう手遅れで手の施しようがありませんでした。

目の覚めたゆかりにウソを言う坂野。
ツライですね(;_;)
ベッドの上でちかちゃんを抱っこして本を読むゆかり。
ウチの下の子もちかちゃんと同じくらいなので、身に詰まされてしまいます…。
こんな小さい子を残して死んでしまうなんて…どうしたらいいんでしょう。。。

「私もうだめなんでしょう」
ゆかりは自分でわかってました。
「あとどれぐらい生きられるの?」
コトー先生に問い、聞いてしまったゆかり。
実際聞くと耐えられないでしょうね…。

「お母さん、ちょっと疲れちゃった…」
「泣いたらダメだよ」
見てるこっちが泣けてしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

ハルエがゆかりに励ましの言葉をかけると、ゆかりが
「私は何を頑張ればいいのexclamation×2
と怒鳴ってしまいます。

ちかちゃんがお母さんに言いたかった事、
「お母さんに絵本呼読んであげたかった。お母さん泣いちゃうから…」
優しいですね。
気持ちが切ないです(;_;)

ハルエさんが畑で倒れて、出血。
「本土で産む」と言ってたのに、間に合いませんでしたね。
コトー先生に励まされて産めたんだから、逆によかったんですかね。
自分の出産の時のこと思うと、不安でしょうがなかったけど、これだけ心強い出産は羨ましいです。
本土で産んでたら、家族とも離れ離れでしたもんね。

ゆかりとハルエが同室になりました。
「赤ちゃん抱かせて。抱かせてもらってもいい?」
「いいわよ、どうぞ」

「これが命の重さなのね」
ちかちゃん、未熟児で生まれてすぐは抱けなかったんですね。
ウチの子も2人とも未熟児で私も生まれてすぐは抱いてないです。
ゆかりさんの気持ち、すごくよく解りました。

ちかちゃんのために抗がん剤治療をすることを決めたゆかり。
1日でも長く、ちかちゃんの側に居てあげてください。

「ゆかりさんは生きることだけを考えてください」
笑顔で「ありがとうございます」と言えるゆかりが切ないです(T_T)

剛利(時任三郎)が彩佳の病気のことを剛洋(富岡涼)から聞き、コトーに問います。
「星野さんは知ってるのか?彩佳一人にしといていいのか?」

いいわけないですよね…。
でも彩佳の気持ちも無視できないわけで…。
コトー先生にはツライ日々が続きます。

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過去

のだめカンタービレ(6)

「のだめカンタービレ」第6話、見ました。

シュトレーゼマン(竹中直人)に
「このままでは千秋と一緒にはいられない」
といわれたのだめ(上野樹里)は夢の中でもうなされるぐらい思い悩み、必死になってピアノを弾く毎日を送っていました。

千秋(玉木宏)は、学園祭の打ち上げでシュトレーゼマンに引っ張りまわされ、三日三晩キャバクラ漬けでした。
目が覚めたときの千秋、すごい顔してましたね(^-^;)

千秋は桜(サエコ)からのだめが学校に来てない事を聞きます。

裏軒で音楽雑誌の担当者河野けえ子(畑野ひろ子)と音楽評論家佐久間学(及川光博)に取材を受けます。
特大ピンナップポスター…出ましたね、ちょっと欲しいかも(笑)

佐久間さんの詩的表現の大台詞、炸裂してました〜!
一般人には意味不明。
河野さん、よく理解できますね〜(笑)

千秋はなぜ海外へ留学しないのか佐久間に指摘され、
「あんたらには関係ないちっ(怒った顔)」と怒って帰っちゃいました。

多賀谷彩子(上原美佐)が、菅沼さんと比較されたときにした顔、すごかったですね。
彼女も体当たりで演技してます。
タカビーな感じがよく出てて、彩子らしさ満点でした。

裏軒のマスター(伊武雅刀)が、千秋の頼んだ持ち帰りのクラブハウスサンドを彩子が千秋の家に届けます。

何日も風呂に入らず、ピアノを引き続けていたのだめが千秋の家を訪ねました。
「くさい!」と自分の家の風呂に入れてやる千秋。
そして前回忘れて帰ったのだめの服をわざわざ洗濯して、置いておいてくれたようで着替えも万全。
なんてマメな男なんだ〜、千秋(笑)

学校へ移動して、「ラフマニノフ」を2人で合わせて弾きました。
廊下ではギャラリーが大勢。
アイコンタクトを取りながら楽しそうにピアノを弾く2人に、彩子は泣きながら帰っていきました。

ピアノが弾けたお礼を言うのだめ。
「あんなんで満足なのか?」

どんどん進路が決まって寂しい気持ちになってきた、峰龍太郎。
「Sオケを続けよう」という峰に、
「非現実的だ」と一刀両断する千秋。

みんなに進路のことをあれこれ言われて切れた千秋は、食事も缶詰ばかり買おうとしてました。
「カンガルーのお肉」を買おうとした千秋をなんとか引き止めたのだめが、回るお寿司をおごる事になりました。
回ってるお寿司ははじめての千秋。
刺身の部分だけ食べる千秋、普通は怒られますよ(笑)
まあ、結局は千秋が払ったのでいいんですが…。

将来は「幼稚園の先生」になりたいというのだめに、
「あんなに弾けるのになんでもっと上を目指さない?」と詰め寄る千秋。
でもそこでふと気付きます。
「自分が周りから言われてる事だ…」

三木清良(水川あさみ)に新しいオケを作ろうと誘われ、即答で「やる」と答える千秋。
峰も「千秋のオケに入れてくれ」と懇願します。
「試験でAオケに入れたら…」
と許可がでました。

Sオケの打ち上げでフルートの双子、萌(松岡璃奈子)と 薫(松岡恵望子) のことを好きな玉木(近藤公園)と橋本(坂本真) が、千秋に次々イタズラを仕掛けますが、ことごとく失敗。

太鼓の達人で腕前を披露できた真澄(小出恵介)は、はじめて千秋に認められ、新しいオケに千秋直々に誘われます。
千秋からもSオケからも卒業だと泣いていた真澄ちゃん、よかったね〜。
ちょっと気持ちが報われたぞ(^_-)〜☆

Sオケのみんなに嫌われたと思ってる千秋。
Sオケメンバーに、新しいオケに参加したいと声をかけられたけど、断ったから。
萌と薫の涙、辛いけど仕方ないんですよね(T_T)

新しいオケのメンバーを清良から紹介されました。
チェロ菊池亨(向井理)、バイオリン木村智仁(橋爪遼)、オーボエ黒木泰則(福士誠治) です。
オーボエの黒木君が福士君とは!
「純情きらり」の達彦さんじゃないですか〜!!!
来週から超楽しみでするんるん

のだめの担当講師が、優しい優しい谷岡肇先生(西村雅彦)からハリセン江藤耕造(豊原功補)に代わります。
ドアを後ろ手に閉める…恐いよ(笑)

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のだめカンタービレ(5)

「のだめカンタービレ」第5話、見ました。

ダウンタウンの松本さんの出番は、冒頭のテレビの中だけだったんですね〜。
大袈裟に宣伝してるので、もっと大きな役なのかと思ってました(^-^;)

シュトレーゼマン(竹中直人)から「ラフマニノフ」をAオケで演奏するように言われた千秋(玉木宏)。
シュトレーゼマンは理事長(秋吉久美子)にいい所を見せたい為に理事長の好きな「ラフマニノフ」を千秋に弾くよう命令したのでした。

シュトレーゼマンを迎えに来た秘書エリーゼ(吉瀬美智子)さん、すごい迫力でしたね〜。
ジャーキーも食いちぎって、原作以上でした(笑)

のだめ(上野樹里)のご飯の心配して、のだめに振られる千秋…。
どんどんのだめに振り回されてます。

学園祭の準備は着々と進んでます。
そして千秋は一人苦悶。

学園祭でのSオケは、仮装じゃなくて、正装してました。
峰龍太郎(瑛太)が着ぐるみを着せられるのを嫌がって、紋付はかま、留袖で登場。
真澄ちゃん(小出恵介)だけは自分の作ったドレス、ちゃんと着れてました。
のだめは原作でも大評判だったマングースの着ぐるみ!!
可愛いできでした♪

Sオケの演奏場面、いいですね、派手で(笑)
千秋の解説もありがたいです!

音楽評論家佐久間守はミッチーこと及川光博さん。
あまりにもはまりすぎなので、ビックリしました(笑)
キザなセリフでも彼なら「アリ!」でしょう。

Aオケの演奏。
千秋のピアノ、かなり本人が弾いてるっぽく見えましたよ♪
重厚な曲なので、派手さはないですが、聴き応えはありました!

千秋の演奏でのだめが衝撃を受ける。
今後に繋がる大事な場面です。
のだめの真剣な顔、すごくよかったです。

演奏後のシュトレーゼマンと千秋の語り。
師匠と弟子としてお互いを認め合えたんですよね。
よかったです。

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セーラー服と機関銃(6)最終回前

「セーラー服と機関銃」第6話、最終回前見ました。

武(田口浩正)に続いて金造(山本龍二)まで殺され、目高組の組員は復讐に燃えます。
泉(長澤まさみ)のお父さん(橋爪淳)がコインロッカーの鍵を持ってたのは、全くの偶然だったんですね。
真由美(小泉今日子)の判断ミスの所為で、目高組が追い詰められたんだよな〜。
納得できません(^-^;)

ふとっちょ(緒方拳)に会いに、目高組全員で乗り込みます。
麻薬を無くすために麻薬でお金を作る三大寺一。
かなり矛盾してますね〜。

黒木(小市慢太郎)からお父さんに鍵が渡った経緯を聞きました。
泉が聞いていた話は全部作り話でした。
黒木が警察を裏切ったワケは何なんでしょうね…。
「お金」が絡んでるんでしょうか?
それとももっと他の理由??

みんなを巻き込んだのは自分の所為だと泣く泉を守ろうと佐久間(堤真一)は目高組を解散する決意をします。
英樹(福井博章)も健次(中尾明慶)も覚悟を決めたようです。

みんなで花火をして告白大会をします。
いままで言えなかった気持ちをみんな自分の持っている花火が終わるまでに告白しました。
泉の告白、よかったですね。
「5人みんなが初恋だった」
切なかったな〜(T_T)
みんなでいつまでも幸せに笑ってて欲しかったです…。
完全にお別れの言葉だったですもうやだ〜(悲しい顔)

佐久間の告白で、「巻き込んだのは私たち。女子高生に戻ってください」
目高組解散の宣告です。
英樹のウソ笑い、いい笑顔でしたね。
泉を思えばこそ!の笑顔でした。

守りたいものが出来た英樹と健次。
泉にもらったお守りを握り締めて、守る決意をしました。

3人でふとっちょを倒そうと約束していたのに、英樹と健次は佐久間を気絶させ、2人でふとっちょのところに乗り込みます。
ふとっちょに突っ込んで行きますが、浜口組が登場し、ふとっちょには一矢も報えません。
英樹を守ろうと拳銃の盾になった健次は、浜口組に拳銃で撃たれます。
英樹は体に巻いてあるダイナマイトに火をつけて、浜口組諸共吹き飛ばそうとしますが、持っていたライターに火がつかず、失敗。
(あまりに無情な結末でしたね…ライターのガスがないなんてひどすぎます。せめて血で濡れて火がつかないとかなら救いがあったような気がします 涙)
駆けつけた佐久間に死ぬ間際に話が出来た健次。
また目高組作れるといいね(T_T)

やっぱりただの女子高生には戻れないと組に戻った泉。
横たわる英樹と健次を見て泣き崩れます。
「堅気に戻るって言ったのに…何で(;_;)」

「一度だけ、人の道外れてもいいですか…ちっ(怒った顔)
機関銃を持って鋭い眼光でした。

来週はいよいよ最終回ですね。
泉だけ生き残るんでしょうか?
それとも全員死亡??

今回は泣けたけど、ツッコミどころは満載でした(笑)

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過去

たったひとつの恋(6)

時間かけて書いたレビュー、アップする前にダンナにPCのスイッチ切られてパーになっちゃいました…。
大したことは書いてないですが、労力を考えると超ブルー入ります(T_T)

「たったひとつの恋」第6話、見ました。

ナオ(綾瀬はるか)とヒロト(亀梨和也)、船の上でいい雰囲気でしたね〜。
恋愛の最初の頃はいつも一緒にいたいんですよね〜。
それもベターひっついてたいんですよ!
ナオの気持ちよーく分かります(笑)

でもヒロトの「将来は子どもがたくさんの家庭を作りたい」という夢を聞いて、ナオは落ち込みます。
病気の再発を抑えるために薬を飲んでたり、抗がん剤の使用してたりするのかな?
子どもを作る事は難しいんでしょうか…。

甲(田中聖)を無視した裕子(戸田恵梨香)は落ち込み、ナオに図星をさされて喧嘩してしまいます。
合コンに参加して、ヘンな男に声をかけられた裕子は、甲を好きな気持ちに改めて気付きます。
(あんなキザな男の人、ほんとに居るんですかね〜。寒かったですよ 笑)

山下と直接対決したヒロトは、山下の出したナイフを自分で握り、逆に山下を脅します。
(仕事してる大の大人が利き手を自分から怪我するっていうのはどーなんでしょうか…理解できません 笑)

甲と裕子もすれ違ってますね…。
タイミングが悪い。
ちゃんと仲直りできるかな〜???

ナオのお兄さん(要潤)にもお父さん(財津和夫)にもクギを刺されたヒロトですが…どーなるんでしょ?
お父さんがナオの病気のことを説明したのは、ヒロトを諦めさせるための作戦でしょうか?
なんか裏がありそうな感じでしたね(^-^;)

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過去

Dr.コトー診療所(6)

「Dr.コトー診療所」第6話、見ました。

今日はすごーく感動して涙が何回も出ましたもうやだ〜(悲しい顔)
よかったです〜ぴかぴか(新しい)

和田さん(筧利夫)の足も治ったし、剛洋(富岡涼)の奨学金も決まったし、何より剛利(時任三郎)が島に戻る事が出来たんです♪

剛洋と比較されてばかりいる邦夫(春山幹介)は面白くなくて、憧れている漁師の真似をしてタバコを吸い始めます。

剛洋の奨学金を出すために星野(小林薫)が尽力して村長を動かしました。

ミナ(蒼井優)が過去の話をしていました。
島の人たちに島以外から来た人たちは癒されているんですね(^-^)

タバコを吸っているところをツトムに見つかって、母親からしかられた邦夫は暴言を吐きます。
「タバコぐらいなんだ!俺の体だ、どーなろーと俺の勝手だexclamation
コトー先生に咎められます。

剛洋にも暴言を吐いて八つ当たりした邦夫に、茉莉子(大塚寧々)が諭します。
急に苦しみ出した邦夫を、診療所に運びました。
腹膜炎を起こしていて、緊急に手術になってしまいました。

手術中のミナ、少しは成長してましたね〜。
最初は刃先をコトー先生に向けて渡してましたが、今回はちゃんと柄の方を向けて渡してました。
あと、顔はしかめてたけど目は背けなかったですね。
コトー先生の指導の賜物でしょうか?
よかったですね(^-^)

手術中に麻酔薬へのアレルギー反応を起こして容態が急変した邦夫でしたが、懸命な処置のおかげで事なきを得ました。
緊迫した手術場面でしたね〜。
どーなることかと思ったけど、無事に終わって安心しました。

手術が終わってコトー先生が無言で剛洋にうなづいた場面、すごくジーンときちゃいました。
信頼関係がしっかり築かれてます。

無事に目が覚めた邦夫が、みんなに謝りました。
コトー先生の
「みんながクニちゃんの体がよくなるようにってずっと祈ってくれてたんだ。だから自分の体だからなにをしてもいいなんて事、口にしたらいけないね」
身に沁みて分かったでしょうね。
今の子は自分の命は自分だけのものと思ってるようだけど、みんなに助けられてるってこと改めて考えるいい機会になったんじゃないかな。

邦夫も「漁師になりたい」という素直な気持ちを両親に話せてよかったですよ。
勉強だけがすべてじゃないです。
本当になりたいものややりたいことを見つけてくれることが親としては一番嬉しいんですよ。

コトー先生、楽しみにしてた「ヤシガニラーメン 青ラベル」ミナに食べられちゃってました…可哀そうに(笑)

星野さんから剛利に奨学金がおりることになったと電話がありました。
でもまた剛利は断ってしまいました(^-^;)

鳴海(堺雅人)から彩佳(柴咲コウ)の病状説明の電話がありました。
抗がん剤が効いて、手術が出来そうだということでした。
でもコトー先生は、星野さんに言う事が出来ませんでした。

シゲさん(泉谷しげる)が剛利の働き先まで訪ねてきました。
「お前が丘に上がった姿を見たくなかったよ…」
寂しそうな後姿でした。
シゲさん、本当にいい人ですね(T_T)

漁協に剛利が現れました。
「どんなに小さな仕事でもいい、ここで働かせてくれ」
剛利が頭を下げるとシゲさんが
「表へ出ろ!」
喧嘩になるのかと思ったら、「剛宝丸」がありました。

漁協のみんなで買い戻してくれたそうです。
みんな、なんていい人たちなんだ〜。
ほんとに大感動です。

剛利と剛洋が「剛宝丸」で海へ出るところを、コトー先生と茉莉子、星野さんで見てました。
幸せな風景ですよ〜(T_T)

やっぱり剛利さんは海が似合います。
剛洋も尊敬の眼差しで見てました(^-^)

コトー先生と歩いて前に進める気持ちになった剛洋、よかったですね。

彩佳に電話を掛けて剛利が帰ってきたことを報告したコトー先生でしたが、「病気のことをご両親に伝えるべきでは?」と言ったところでまた来週。

来週はゆかり(桜井幸子)が具合が悪くなるんですね…。
手の施しようのない癌…でしょうか。
まだ若いのに…若いからこそなんでしょうけど。
ツライ回になりそうですねもうやだ〜(悲しい顔)

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過去

たったひとつの恋(5)

「たったひとつの恋」第5話、見ました。

どうも話しに入り込めませんでした(^-^;)

ヒロト(亀梨和也)はナオ(綾瀬はるか)の家の前で、ナオの母(田中好子)とナオの兄(要潤)に会いました。
みすぼらしい格好をしていたヒロトは、すぐに「帰ります」と気まずかったようです。
喫茶店で二人で話します。
「誤解解こうと思って。昔は付き合ってたけど今は関係ない。」
「血液の癌だったって。そんな大事なこと…」
「今は大丈夫」
「これから少しずつヒロトのこと知っていきたい。」

手をつないで幸せそうでした。

甲(田中聖)は裕子(戸田恵梨香)と付き合うことになったとヒロトと亜裕太(平岡祐太)に自慢します。
裕子もナオに甲とつきあうことになったと報告します。
「お互い大事にしようね。」
裕子の言った言葉です。

ナオは父親(財津和夫)からヒロトの父親が自殺した事を聞きます。

みんなで水族館に行ったり、ヒロトたちが通っていた学校へ行ったりして楽しみました。

裕子の学校まで仕事のトラックで迎えに来ていた甲は、裕子に無視されて落ち込みます。
裕子は友だちの前で甲の事が恥ずかしかったみたいです。
「大切にしたい」って言ったのは裕子なのにね〜。
寂しいですね(T_T)

落ち込んだ甲を慰めました。
ヒロトに駅まで送ってもらったナオは、
「近いウチに家に来てくれる?」
と問うと、ヒロトは快諾します。

ここは普通の恋人同士って感じでほのぼのしました。

ナオの家に遊びに約束をした日、
ヒロトの元彼女の彼氏がナオに絡み、ヒロトと殴りあいの喧嘩になります。
ちょうど通りかかったナオの兄に助けられました。

「ここは君みたいな人がいる場所じゃない、帰れ!」
怒鳴られてしまいましたふらふら

一度兄と一緒に家に帰ろうとしたナオでしたが、ヒロトを探しに戻ります。
帰りかけたヒロトに、道路越しに
「どんなことがあってもヒロトのこと諦めないから」

ナオが車に轢かれちゃうのかと思っちゃいました(^-^;)

無事でよかった(笑)

あの不良たちはまだ出てくるんでしょうか…?
いやな感じです。

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過去

セーラー服と機関銃(5)

「セーラー服と機関銃」第5話、見ました。

今回は組長(長澤まさみ)の出番、少なかったですね〜。
終始金造(山本龍二)が主役でした。

前回、武(田口浩正)が浜口組に殺された事で、ヘロインの場所を必死で探すことにしました。

泉は学校に休学届けを出します。
友だちが「私がヤクザに巻き込まれたくないって言ったから?」と心配してくれてました。
やっぱり友だち、ちゃんと心配してくれてたんですねもうやだ〜(悲しい顔)
よかった。嬉しいです。

金造と健次(中尾明慶)が語らっているところへ浜口組が…。
ボコボコにされた金造さん。
健次は預かっていると連絡があります。

電話で健次と話した金造は
「健次は覚悟があるから組長は目高組のことだけ考えてください」
と言いました。

目高組の事務所前で立ち聞きをしていた刑事の稲葉(井澤健)は
「目高組の組員が誘拐された」ことを上司に報告しようとしていましたが、黒木(小市慢太郎)に「自分が報告しておくから」と遮られました。

佐久間(堤真一)から金造と健次の過去を聞いた泉。

「親子以上の固い絆で結ばれている」

真由美(小泉今日子)の店に佐久間が尋ねます。

「ふとっちょ」の話を聞いた真由美は電話で泉に
「ヘロインを事務所に送った」
とかけてきます。

浜口組から再度電話があり、健次に危害が加えられそうになった金造は、こらえきれずに一人で待ち合わせ場所にヘロインを持って行きます。

警察署内で、誘拐事件が上に報告されていないことを知った稲葉は、黒木を不審に思い出します。

待ち合わせの倉庫にヘロインを持っていった金造は、黒木が浜口組と組んでいるのを知ります。

健次を助けに駆け寄った金造を、黒木は容赦なく拳銃で撃ちました。

あんまり冷酷な黒木にびっくりしましたがく〜(落胆した顔)

その上、現場に駆けつけた稲葉も銃殺します。

何発も金造に拳銃を発砲する黒木。
情け容赦ないですねふらふら

最後の力を振り絞って健次に「お前は俺の宝だ」と伝え、健次だけ逃がすために倉庫の扉を閉めます。
ドスを持って立ちふさがった金造でしたが、また拳銃で撃たれ、息絶えました。

壮絶な死に様ですねもうやだ〜(悲しい顔)
大切なものを守って。
どれだけ健次が大切だったか、十分伝わってきました。

怪我した足を引きずりながら、目高組に帰った健次。
黒木が浜口組と繋がっていることを報告したところへ真由美がきました。

「約束が違う。ふとっちょは民和党の三大寺一(緒方拳)。私の父親」

やっぱり黒木はクロだったんですね〜。
しかし、ヤクザも真っ青の冷酷無慈悲ぶりでした…。
同僚まであっさり殺しちゃいましたね…。
完全な犯罪者ですあせあせ(飛び散る汗)
また来週も目高組組員危ないです(^-^;)

過去

役者魂!(4)

「役者魂!」第5話、見ました。

今週も瞳美(松たか子)の妄想劇、ありましたね(^-^;)

忠太(吉川史樹)が本当の父親の奥さんに引き取られるという話でした。
本当に本能寺海造(藤田まこと)の子どもじゃなかったんですね。
てっきり、覚えがないだけで「実は忠太も…」ってオチかと思ってたんですが(笑)

忠太役の子、いろいろなドラマに出てるだけあって演技上手いですよね〜。
私が覚えてるのは「曲がり角の彼女」と「アットホーム・ダッド」「大奥」なんかにも出てましたよね。
今日はこの子の演技に泣かされました。

「このおばちゃんと行くよ…。みんなに迷惑かけられない」
「何も言わないで…」

寂しそうに歩いていく姿に、グッときちゃいましたよ(T_T)

来週は里奈(加藤ローサ)と経理護(森山未來)の恋の行方がメインのようです。
お互いの親が大手デパートの経営者ということで、現代版ロミオとジュリエットってことでしょうか?
面白く…なりますかね(^-^;)

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過去

嫌われ松子の一生(5)

「嫌われ松子の一生」第5話、見ました。

小野寺(吹越満)を刺殺して全国に指名手配された松子は、東京に逃げます。
太宰治が身投げした玉川上水で身投げしようと川を覗いていますが、水が枯れていてできません。
声を掛けてきた島津賢治(杉本哲太)の家で世話になる事になりました。
家族をなくして一人寂しく暮らしている賢治に自分を見たのか、松子(内山理名)は自ら賢治に抱かれます。
賢治の店(理髪店)を手伝って平和に暮らしていましたが、覚せい剤の中毒症状が出てしまいました。

北海道で漁業をしている赤木(北村一輝)に電話して、アヤノ姐さん(鈴木蘭々)のお墓の場所を聞きます。

長野県の諏訪にあるアヤノの墓に参ると赤木がやってきました。

「あのとき、ムリヤリにでも一緒に連れて行けば、お前にこんな苦労させなくて済んだのに…」
「赤木さんに着いていけばよかったね…(T_T)」

ホントだよ〜、赤木さんについて行ってれば、絶対犯罪者になんてならなくて済んだのに…松子のバカもうやだ〜(悲しい顔)

「俺と一緒に逃げよう…」
赤木さんが言ってくれたのに、松子はまた断りました。
これも松子の判断ミスのような…。

松子がいなくなって落ち込んでる賢治が、奥さんと子どもの前の仏壇に外した指輪を置いてる場面、「もしかして賢治自殺するんじゃ…?」と思ってしまったんですが、松子にプロポーズするために外したのでした。

賢治の元に戻った松子は正直に自分の身元を話そうとしていました。
でも賢治は松子の言葉を遮って、
「俺と結婚してくれ、過去はどうでもいい。どこかに行ってもまた戻ってきてくれたらいいから…」
と言ってくれたんです。
いい人ですね〜、賢治さん。
松子も嬉しかったと思います。

しかし、ここで警察登場。
「小野寺保殺害および覚せい剤所持の容疑で逮捕」
松子は捕まってしまいました。

「松子、お前が戻ってくるまで待ってる、いつまでも待ってるからもうやだ〜(悲しい顔)
振り向かない松子の背中を見送る賢治が悲しかったです。

松子の懲役は8年。
長いですね…。
来週は松子の刑務所内での出来事のようです。
ここで、めぐみ(小池栄子)と出会うんですね。
松子を殺したのはこのめぐみなんでしょうか???

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過去

Dr.コトー診療所(5)

「Dr.コトー診療所」第5話、見ました。

剛洋(富岡涼)から夏休みに島に帰るというハガキがコトー先生(吉岡秀隆)に届きました。

コトー先生、何度も読み返して嬉しそうでしたね〜。
剛洋に対する愛情が感じられて、こっちまで嬉しくなっちゃいました♪

茉莉子(大塚寧々)が車で剛洋を迎えに来ました。
「声だけ聞いてると誰だか判らないね…」
ほんとにそうですよね〜。
すっかり声変わりしちゃって…。
ちょっと寂しく感じちゃいます(^-^;)

剛利(時任三郎)が診療所に電話しますが、無言で切ってしまいます。

診療所に剛利が帰ってきました。
漁師仲間がみんな嬉しそうに集まってきました。

原親子、久々に水入らずでしたね。

コトー先生の往診について歩く剛洋。
どうして自分が「医者」になりたいと思ったのか、改めて見つめなおす事ができたんでしょうね。
すごくいい顔してました(^-^)

茉莉子の店で剛利がシゲさん(泉谷しげる)に怒鳴りました。
「余計な事しないでくれ。ほっといてくれ!漁師は金にならないからなちっ(怒った顔)
シゲさんも
「漁師が大事な船売っていいことなんかあるか!漁師の仕事バカにするヤツは仲間だと思わないちっ(怒った顔)
と喧嘩になっちゃいました。

先週に続いてシゲさん、優しいですね〜。
なんだかんだ言っても漁労長なんですよね。
「コトー、どうすりゃいいんだよ…たらーっ(汗)
何もしてあげられないのもツライですよねもうやだ〜(悲しい顔)

鳴海先生(堺正人)から電話があり、彩佳(柴咲コウ)の病状が回復に向かっていないと告げられます。
こちらも離れていて何もしてあげられない、コトー先生がツライです。

クニオと剛洋が「出かけて戻らない」とクニオの母親と剛利が漁協に駆けつけます。
嵐の中、ようやく無線が通じて少し状況がわかりましたが、すぐに無線が途切れます。
シゲさんが船を出してくれ、剛利と共に救出に向かいます。

救出されたマサトは「船は諦めろ」といわれ、「親父にやっと譲ってもらった船だから…もうやだ〜(悲しい顔)」と諦められませんでした。
剛利が海に潜り、スクリューに絡まったロープを切ってくれ、無事に船を持って帰る事ができました。
海に潜った剛利が上がってくるのを待つ間、剛洋すごく不安そうでしたね…。
ちょっと「海猿」の時の時任さんを思い出して、「まさか…」と思いましたが、無事に上がってきてくれてよかったです。ダッシュ(走り出すさま)ホっ

海で怪我をした剛利の治療中、剛利はコトー先生に愚痴ります。

「俺が一番憎んでた医者にしてやりたいなんてな。もっと早くコトー先生が島に来てくれてたら…」

何もいえないコトー先生。
何て言ってあげたらいいか、言葉が見つからなかったんでしょうね。

剛利が剛洋に「お前に謝らなきゃいけないことが…」
言おうとした言葉を遮って、剛洋が
「また島に戻ってこんな風に二人で暮らせないかな?」
本音ですよね…。
勉強にも行き詰ってるし、お金の事も心配。
子どもなのに、もっと素直に甘えれば…と思います。

診療所に来た剛洋がコトー先生に
「僕、学校辞めて、島に帰ってこようと思ってる」

ここで終わり。
続きは来週。
また相当気になる終わり方じゃないですか〜!

来週はクニオが病気?
大丈夫でしょうか…。

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過去

14歳の母(4)

「14歳の母」第4話、見ました。

学校でみんなに「子どもを産む宣言」をした帰り、学校から出たところで未希(志田未来)は加奈子(田中美佐子)に手を差し出します。
加奈子はその手をじっと見つめてしっかり握り締めます。
笑顔で微笑んで2人で手をつないで歩き出しました。

加奈子さん、未希に産ませる決心がついたんでしょうね…。
ツライ決断になりました。

空港から外国に出国しようとしていた智志(三浦春馬)は、未希だけがつらい思いをしていることに申し訳なさを感じて、飛行機に乗るのを取りやめました。

改めて的場クリニックに訪れた一ノ瀬親子。
「産む決心」をした未希の出産の手助けをしてくれることになりました。

「わたしもう泣きません。信じてください!」

未希のために、反対したくても反対しきれないお父さんの忠彦(生瀬勝久)の苦悶の表情が痛々しいですね。
眉間に深いしわが刻まれてましたふらふら

学校での職員会議の後、担任の遠藤先生(山口紗弥加)が一ノ瀬家に訪ねてきました。
「学校ではすごい騒ぎになっている。自主退学してほしい」

「何かしてほしいことある?」
【生徒には勉強を教えるだけ】という遠藤先生がこういう言葉をかけるとは意外でした。
柳沢真由那(谷村美月)とのやりとりで、過去になにかあるんだろうと思ってますが、そこはまだ明かされてないですね…。

桐野静香(室井滋)が一ノ瀬家に智志を探しに乗り込んできました。

「まさか、産むって言うんじゃないでしょうねちっ(怒った顔)
迫力ありますね〜。
捨て台詞まで吐いて帰っていかれました(^-^;)

自宅に帰った静香の家に、週刊トップ編集長の波多野(北村一輝)が記事を持って現れます。
「次号に載る」という波多野に
「載せたらぶっ潰すパンチ
と凄んでました…。
子どもを守るためだったら鬼にでもなれるんですね〜、母親は。

いなくなった智志を探すために出かけようとした未希の元にマコト(河本準一)から電話がかかってきます。
智志の居場所は「ギターショップ HINA」
未希は「これで最後だから…」と会いに出かけます。

マコトがいい緩衝材になってくれてますね。
当事者だけだと見えにくくなるけど、その間に2人のことをよく分かってくれているマコトが入ることでスムーズに事が運んだようです。

「俺になにができるのかな…」
「生きてて。それでいい」

それでも智志は
何も出来ない自分にイラだっていました。
「なにも出来ないなんてサイテーだちっ(怒った顔)

産むにしろ産まないにしろ、最後の決断を下すのは未希です。
ホントに智志にできることは何一つないんですよね…。
責任ってなんでしょうね?
考えても答えが出てきません…。

来週は週刊誌が発売されて、未希の家族も智志自身もひどい中傷にあうようです。
(最近テレビをにぎわせているいじめ問題の凝縮版みたいですねあせあせ(飛び散る汗)
だんだん重い雰囲気になってきましたがく〜(落胆した顔)

過去

僕の歩く道(5)

「僕の歩く道」第5話、見ました。

「妻と離婚した」とマンションの前で待っていた河原(葛山信吾)に言われた都古(香里奈)はテル(草なぎ剛)のことをずいぶん待たせてしまいます。
約束された時間以上待つことでストレスを感じ、不安になったテルはツール・ド・フランスの歴代優勝者の名前をつぶやいていました。

戻ってきた都古が「ごめん、待たせちゃったね、大丈夫」と慰めても、
「僕を怒っちゃダメ」「テルの所為でしょ!」と繰り返しつぶやいてました。

心配になった都古は堀田医師(加藤浩次)に相談に行きます。

「極度のストレスで過去のショックだった出来事がフラッシュバックする」
「そのときの感情に陥る事がある」

過去のことでも鮮明に記憶が蘇って、リアルに傷つくんですね。
病気のせいとは言え、傷ついたときの気持ちが新たに沸くっていうのはツライですねもうやだ〜(悲しい顔)

それにしても、奥さんと離婚してすぐに都古と結婚するっていう河原は、本当に嫌なヤツですね〜。
即答で「結婚する」って言える都古の気持ち、全然解りません!!!
こんな人と結婚して幸せになれるんですかね〜?

ロードバイクの人(浅野和之)と会話してましたね〜。
「60万円」
「当たり」
「積み立てしてます」
「まねするなよ〜」
「まねするなよ〜」
この人もいつかテルのこと解ってくれるようになりますかね?
同じものが好きな人が、テルの理解者になってくれると嬉しいですぴかぴか(新しい)

幸太郎(須賀健太)が見つけた弱った子猫を、テルが都古のところへ連れて行きました。
河原が預かって治療してくれることになりました。
「じゃあね」
と言ってわかれようとした都古と河原でしたが、
テルには通用しませんでした(^-^;)

大竹家の食卓ではりな(本仮屋ユイカ)がマキ(森口瑤子)にイヤミ言ってました。
「幸太郎もずっと私にベッタリだったわーい(嬉しい顔)
「今はマキさんが幸太郎にベッタリだね」
「男の子の親はみんなこんなもんよ〜ふらふら(引きつり気味の顔w)」
ダンナの秀治(佐々木蔵之介)が頼りない分、その妹が痛烈に突っ込んでました(笑)

都古の家で食事したテルは食後も帰ろうとせず、
「河原さんは?」
と河原が帰るまで自分も居る気だったのかな?

河原も「帰る」というとようやく腰を上げました。

お母さん(長山藍子)が結婚の事をテルに説明しました。
「結婚はいいこと」

「僕も結婚するの?」

「結婚はする人もいれば、しない人もいる。
する事がいい事で、しない事が悪い事じゃない。
できる事が多いことがいい事で、できない事が多いことが悪いことじゃない。
できる事をすればいい」

お母さんの気持ちが切ないですね…。
なんて答えていいか、わからないですよね。
このお母さんはいつもこんなツライ気持ちを持ってテルを育ててきたんですよね。
でも優しく諭してあげる事のできるお母さんで、テルは幸せですよ。
(私だったらこんな風にキチンと話してあげることは出来ないと思います)

都古の結婚式はバイキング形式だったのに、テルは「チキンカレー」ばっかり食べてましたね。
計4杯?
明らかにウンザリする量ですよ(^-^;)
三浦さん(田中圭)も「カレーはやっぱりチキンカレー」って食べようとしてなかったですか?(笑)
(動物園でもテルの為に【チキンカレー】導入してもらえてましたね♪)

最後の花束贈呈で、テルから花束を受け取った都古が泣いてしまいました。
テルは「都古ちゃん、どうして泣いてるの。いいことなのに」
「笑わなきゃいけないのにね」という都古に

「僕が代わりに笑ってあげる」わーい(嬉しい顔)

感情を表情にあらわす事が難しいテルが笑顔を見せました。

都古にとっては何よりのプレゼントプレゼントになったと思います。
(でもやっぱり、離婚してすぐに「都古と二人で幸せになります」と言えちゃう河原が嫌いだ〜!!!)

過去

のだめカンタービレ(4)

「のだめカンタービレ」第4話、見ました。

今日は全体通してまとまってて、すごいよかったですハートたち(複数ハート)

Sオケを任された千秋(玉木宏)はSオケのレベルの低さにイライラして怒鳴り散らしてしまいます。

慰めようとのだめ(上野樹里)が鍋セットとこたつを持って、千秋の部屋に転がりこみます。
生まれて初めてこたつに入った千秋は、その至福の感覚に思考回路がやられてしまいます。
峰龍太郎(瑛太)と真澄(小出恵介)も乗り込んできて、千秋の部屋を侵略してしまいました。

峰くん、真澄ちゃん、のだめと3人揃うと弾けてますね〜。
3人ともノリノリで演じてます。
この3人のシーン面白かったですわーい(嬉しい顔)

千秋の猛特訓に弱音を吐き出すSオケ部員たち。

三木清良(水川あさみ)に「指揮者がツライ時に手を差し伸べるのがコンマスの仕事」と諭された峰がSオケメンバーを奮起させました。

部屋で落ち込んでいる千秋に、のだめがアニメ「ぷりゴロ太」を見せ、
「人間は一人では生きられない」
という事を教えます。
「ぷりゴロ太」アニメまで作ったんですね〜。
感激ぴかぴか(新しい)

譜面通りに弾けるようになった部員たち。
そういう風に指示した千秋でしたが、音に酔って倒れてしまいました。

部屋でピアノを演奏するのだめを見て、大切なものに気付きます。
「純粋で、計算のない個性。みんなのだめなんだ」

Sオケの演奏、よかったですね〜。
千秋までSオケTシャツ着て、みんなと目配せでポージングるんるん
完璧に決まりましたexclamation×2

原作でも注目の場面でしたけど、音楽つきの映像で見ると感慨一入です。

千秋はもちろん、みんな楽しそうに演奏していて心に響いてきました。
のだめが客席で涙していた気持ち、わかりました。

すごい達成感あるだろーなぁ。

ベンチで寝ている千秋にのだめがキスムード
気付いているけど気付かないふりで
「これはお礼だからな」

いいシーンでした。
目を瞑ってても男前でしたよ〜玉木君。

来週はダウンタウンの松本人志氏が出るらしいです。
どんな役なのかな〜?
1週間が待ち遠しいです揺れるハート

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